スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[スポンサー広告] | top↑| 管理者用記事編集
白夜行
この前、白夜行見ました。
ぐぐってひろったあらすじ
昭和55年、廃ビルの中で質屋の店主が殺された。
刑事の笹垣は被害者の10歳の息子・亮司と会い、彼の暗い目に驚く。
殺害された日、被害者が西本文代という女性の家を訪ねていたことが判明。
文代には雪穂という10歳の娘がいた。
やがて文代が自殺し、被疑者死亡のまま捜査は終了するが
笹垣は納得できないままだった。
数年後、雪穂は遠縁に引き取られ、美しい女子高生に成長した。
ある日、雪穂の同級生がレイプされる事件が起こる。

困ったときはグーグル先生ですよ、いやまじで(・ω・)


「白夜行」話は好きなんだけどTHEダイジェストって感じやね
やっぱ2時間でまとめるのはきついのか~。
見終わった後、レビューとかぐぐってたら
ドラマ版は恋愛に重きを置いてるみたいなん書いててびびったは
え、あいつらのって恋愛感情なの?あれはそうなの?

雪穂(掘北)の作中での言葉
「私はいつも夜だった。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから」

雪穂には愛する人も生きていく希望もなかった
でも、同じトラウマを持ち自分の苦しみを唯一理解してくれる人はいた
それが亮司(高良)だった・・・ってことだと思ってたのですが(;´∀`)

まあ唯一無二の存在であることは確かなのですけど
それは愛だとか恋だとかそういうもんではないような。
同志?みたいなそんな感じなのかと。
そして亮司が雪穂の為に犯罪を重ねたのは
それプラス贖罪の念があったからではないかなと
好きな子を守れなかった、しかも汚したのは自分の父親
だからあの子だけでも救われてほしい、救いたいみたいなね。

ウェディングドレスを試着する雪穂とそれを外から眺める亮司
光の中で微笑む雪穂と暗い影の中からそれを見つめる亮司
あのシーンは亮司の願いを表していたのだと思いました。

まあ全部のらくろの妄想なわけですが(-ω-)

しかし、あの後雪穂はどうなるんですかね?
幸せになれそうもないというか唯一の支えさえ失ってしまって
これからは闇の中をたった一人歩いていかねばならないわけだし。
そもそもが彼らはどうしたかったのかもよくわからないんですけど。
原作では時効まで逃げ切ろう的なストーリーらしいので理解できるのですが
その辺がTHEダイジェストの限界だったのですかね。

シーンごとでは意味がわかるのですが
通しで見るとなぜそうなった(゚Д゚)?というところも多発
いろいろ惜しい気がします。
また今度原作見てみようかな。
恋愛物のドラマ版は見る気がしないですけど・・・
関連記事
スポンサーサイト
[映画] トラックバック:(0) | コメント:(0) | top↑| 管理者用記事編集
<<おりやああ | ホーム | のらぺろ☆しよう>>















管理者にだけ表示を許可する
トラックバック URL
http://noraroom5656.blog.fc2.com/tb.php/412-a410ed6a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

のらくろ

Author:のらくろ
オンゲ大好きです
AIKA(戦場のエルタ)
ArcheAge(Kyprosa鯖)

あとは徒然なるままに日々の出来事など

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。